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精密義歯

完全オーダーメイド「精密義歯」

完全オーダーメイドで製作する、患者様にぴったりの精密義歯をご提供しています。
ヨーロッパのイボクラールビバデント社が開発したこの精密義歯は「BIO-FUNCTIONAL PROSTHETIC SYSTEM(生体機能的補綴システム)」といい、
現在では世界中で採用されています。アメリカやヨーロッパの大学では教育課程にも採用されており、世界の入れ歯のスタンダードになりつつあると言えるでしょう。

オーダーメイド精密義歯の特徴

  • ・口を大きく開けても外れにくい。
  • ・装着しているとき、食事のときに痛みが出にくい。
  • ・外れにくく、痛みが出ないのでよく噛める。
  • ・違和感が少ないので話しやすい。
  • ・口元がすっきりして若々しく見える。

オーダーメイド精密義歯イメージ

オーダーメイド精密義歯はこんな方におすすめ

  • ・入れ歯を調整したのにピッタリ合わない。
  • ・歯を失う前のように固い食べ物を食べたい。
  • ・顎が痩せてしまって、入れ歯が安定しない。
  • ・しっかり噛めるようになりたいが、インプラントは怖い。
  • ・インプラントにしたいが、持病があってできない。
  • ・入れ歯が外れやすく、人と話すときに気になる。
  • ・外食や旅行に行って自由にお食事を楽しみたい。
  • ・カラオケなどを楽しみたい。

オーダーメイドをおすすめする理由

お口の周りには、20種類もの筋肉があり、その筋肉の複雑な動きに合わせて顎が上下します。
しかし、歯を失うと噛み合わせが乱れ、その影響を受けて顎を支える筋肉のバランスも乱れてしまうのです。
つまり入れ歯を入れることには、歯を補うだけでなく筋肉の働きを支える意味もあるのです。
しかし、顎の大きさや高さ、舌の大きさや位置、頬の位置、歯ぐきの柔らかさや厚み、噛み癖などによって、
口腔内の状況には大きな個人差があります。
これらの違いに合わせた入れ歯でなければ、噛み合わせや筋肉のバランスは補いきれません。
完全オーダメイドの精密義歯システムは、患者様一人ひとりのお口の状況にピッタリ合わせられることが大きな強みです。

オーダーメイド精密義歯

STEP1 型取り(1度目)

型取り(1度目)顎の大きさを測定し、それに合わせた大きさのトレーを使用して型取りを行います。従来の入れ歯の場合は3種類のトレーから選ばなくてはならず、大きかったり、きつい感じがあったりと型取りの精度が落ちる原因になっていました。

型取り(1度目)顎の大きさを測定し、それに合わせた大きさのトレーを使用して型取りを行います。従来の入れ歯の場合は3種類のトレーから選ばなくてはならず、大きかったり、きつい感じがあったりと型取りの精度が落ちる原因になっていました。

STEP2 型取り(2度目)

型取り(2度目)オーダーメイド精密義歯の「最大の特徴」と言えるのが、2度目の型取りです。1度目はお口を開けた状態で型取りを行いますが、2度目はお口を閉じ、噛んだ状態で型取りを行います。歯ぐきは、何もしていない時と物を噛んだ時とでは形が変わります。そのため、力がかかった状態で歯ぐきの型取りを行うことで、しっかりと噛める入れ歯を作ることが可能になります。

STEP3 人工歯の選択

人工歯の選択人によって噛み合わせの方法は異なります。下顎がまっすぐ上下する方もいれば、物をすり潰すように動かす方もいます。10人いれば、10通りの噛み合わせ方が存在すると言えるでしょう。オーダーメイド精密義歯に使用する人工歯には、噛み合わせに合わせた豊富な種類が揃っています。そのため、患者様に合わせた噛み合わせを再現することができるのです。

STEP4 治療

オーダーメイド精密義歯を作れるのは、イボクラールビバデント社の研修を受け、認定試験に受かった技工士だけです。当院では、専門の資格を持ったスタッフが直接患者様のお顔とお口を診ることで、最終的な入れ歯の形を決定していきます。
歯科医師と技工士が立ち会い、患者様のご要望・希望をもとに相談を重ねながらつくりますので、患者様にご満足いただける入れ歯ができあがります。