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入れ歯の問題

痛い

入れ歯を装着して痛みを感じる場合、入れ歯のベースとなる部分の形が適切でないか人工歯の噛み合わせがあっていないことが原因です。

外れる

入れ歯が外れてしまう場合、痛みと同様に、入れ歯のベースとなる部分の形が適切でないか人工歯の噛みあわせがあっていないことが原因です。

しゃべりづらい

しゃべりづらいのは、入れ歯の高さが合っていないことが原因です。
歯の部分が高く(長く)作られていると、「さしすせそ」や「たちつてと」が発音しづらくなります。
上あごの入れ歯の土台部分が高く(厚く)作られていると、「らりるれろ」が発音しづらくなります。

吐き気

多くの人は、問題なく入れ歯を使っています。はじめはなれない入れ歯に上手く使えない方もいらっしゃいますが、少しのリハビリで問題なく使えるようになります。のど側に長いと吐き気が出てしまいますので、一度試してみる必要がございます。それでも、「自分には合わない」「使い勝手が悪い」という場合は、ブリッジやインプラントなど、人工の歯にする治療も可能です。

臭い

入れ歯の臭いは、プラスチックのベース部分に気泡ができ、そこで細菌が繁殖することが原因です。

この悩みを解決するために、入れ歯のベース部分に気泡が少ないプラスチック素材を使用しています。

また、今お使いの入れ歯の臭いがご自宅の洗浄剤でも落としきれない場合は、歯科医院専用の洗浄剤で洗浄することができます。