1. HOME
  2. 篠崎院長の知って得する豆知識
  3. その他
  4. ~親知らずってなぜ抜くの?~

その他

~親知らずってなぜ抜くの?~

大垣市 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎です。

 

親知らずという歯は

 

だいたい18歳から25歳ぐらいまでに生えてくる一番奥の歯のことをいいます。

 

親知らずは噛むのに使われないことがほとんどで

 

上下左右4本とも抜いたほうがよい場合が多いようです。

 

僕ら、歯医者が親知らずを抜くことを患者さんに説明する理由として

 

①腫れたり、痛むことがあります。

 

斜めに生えたり、横に向いていたりすることで

 

歯ぐきに菌が繁殖して腫れたり、それが原因で痛んだりすることがあります。

 

②親知らずやその手前の歯が虫歯になりやすい

 

現代人は、昔の方と比べると

 

歯の大きさは変わらず、顎の大きさが小さくなっている傾向があります。

 

ですので一番奥の歯がキレイに生えていないことが多いので磨くことができず

 

汚れがたまり、虫歯になってしまうんですね。

 

③歯並びが悪くなる

 

横に生えた親知らずが前に向かって進もうとするため

 

手前の歯が押されて歯並びが悪くなることがあります。

 

ただ、もともと人間の歯は前に倒れる傾向にありますので、、、

 

考え方としてどちらでなったのか難しいですね。

 

カルナデンタルクリニックでは

 

矯正治療された方は必ず抜歯をさせて頂いています。

 

大垣市 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎でした。