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多くの場合、下に口内炎やしこりができ痛みがでます。
口内炎の場合は粘膜の炎症です。炎症を起こしている部分に食べ物や飲み物などが当たると、ズキンと接触痛が起こります。特に、辛いものや冷たいものなど、刺激の強いものが当たると、接触痛も大きくなります。

口内炎の場合

塗り薬や痛み止めでつらい症状をまず抑え、検査によって原因を特定したのちに治療を行います。

口腔内衛生環境が悪いと、虫歯など他の病気になるリスクもありますまずは、お口の中を清潔に保つことが予防にもつながります。

しこりがある場合

舌にゴリゴリした固い感触があり、痛みを感じる場合、原因が腫瘍であることあります。検査により、外科的な処置が必要な場合は専門の医療機関をご紹介いたします。違和感を感じる方は、お気軽にご相談ください。

舌痛症

舌がヒリヒリ、ビリビリするという症状であれば、最近増えている「舌痛症」の可能性がございます。唾液の減少やカビ、詰め物の金属アレルギーが原因のこともあります。検査をさまざまな角度から行い原因を確認し、お薬の処方などで治療を行います。

大きな問題があるようには見えませんし、組織的にも大きな変化があるわけではないので、そのままにされる方が多いです。
現在の舌の状態をしっかりと理解し適切な治療、判断が必要です。