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私の生い立ち

出生・幼稚園時代

院長 篠﨑 章敬

名古屋市千種区にて昭和54年6月18日 篠崎功 みさと の長男として生まれました。 僕の記憶にないのですが、大変身体が弱く小児でかかる病気に全てかかったというくらいと親が言っていました。親には本当に面倒をかけたと思います。

姉が2歳上にいるのですが、幼稚園に行く姉を見て『どうして僕は、幼稚園に行けないの?!』と駄々をこね、幼稚園に無理をいい、一年早く入園しました。 年少さんでは2年も過ごしました。

幼稚園時代からわんぱくで外遊びばかりで、スポーツに興味をもち幼稚園のサッカーチームに入り身体を鍛えていました。

出生・幼稚園時代

小学生になってもサッカーは続けていたのですが、周りでやっているスポーツがサッカーより野球をやっている友達が多かったおかげで小学校4年から野球部に入部して毎日遅くまで練習していました。
毎日疲れて帰ってきてご飯も食べる力もなく、寝てしまうことがあったことを思い出します。

部活のために学校に行っているので、朝は、ランドセルを忘れても部活の用具は必ず持っていく子でした。

中学生になってもあまりやっていることは変わらず、野球を一年360日はやっていたと思います。
勉強はそこそこという感じで受験では苦労しましたが、なんとか一番家から近い高校に行く事ができました。

高校時代

野球は、辞めようかと思いましたが、特にやりたいこともなかったのでまた野球をやっていました。

中学の時の貯金でやっていましたが、調子に乗っている僕に神様が天罰を与えたのですね。 冬場、投げ込みをしていた僕の肩が変な音をたて撓りました。 そこから肩もあがらない日々が続きました、今考えると本当に嫌な思い出です。

普通の高校でしたので、3年生のときも1回は勝ったものの2回戦でコールド負け、あっけなく僕の甲子園への道は途切れました。
遊びと部活の両立はできたのですが、勉強は全くダメでどこの大学も受けてもしょうがない状態でした。
が、受けないわけにもいかないので、受けましたが案の定ダメでした。

浪人時代

この時代、勉強はしましたが、遊びも覚えてしまい生意気にもお酒、カラオケ、麻雀、趣味で野球

今でもその時間を勉強に…と思いますが誘惑が多く、あまりしがらみがない浪人という時代。
この時代が一番苦しく、楽しい時代であったと思います。

一浪でなんとか愛知学院大学に合格することができ歯医者を目指すことになりました。

浪人時代

この時代、勉強はしましたが、遊びも覚えてしまい生意気にもお酒、カラオケ、麻雀、趣味で野球

今でもその時間を勉強に…と思いますが誘惑が多く、あまりしがらみがない浪人という時代。
この時代が一番苦しく、楽しい時代であったと思います。

一浪でなんとか愛知学院大学に合格することができ歯医者を目指すことになりました。

大学時代

いよいよ大学スタートしました。車の免許をとり、お酒を飲み、アルバイトを始めました。アルバイトは色々やりました。 家庭教師、コンビニ、引っ越し会社、ラウンジのボーイなど全く歯医者とは関係のないことですが、色々経験できたことは、現在の仕事にも、役立っていると思います。

また、歯学部はクラブ活動が盛んで、私は最初友達の誘いもありワンダーフォーゲルといって登山部に入りました。 そんなに急な道のりではないのですが、山に全く情味がなかった僕にとっては、苦痛以外何ものでもありませんでした。

2年間やったのですが、また野球熱が復活してきまして野球を始めました。 この行動が僕の歯科医師人生のほとんど築いていくことになるとは入部したときは思いもしませんでした。

6年生までみっちり部活をして、本当に楽しい、いい思い出です。 国家試験の前はさすがに勉強を頑張り、なんとかギリギリで合格をしました。

あまり勉強の話がなかったのでお気づきかと思いますが、勉強はいつもギリギリのところでなんとか合格をしてきました。 本当に何もなく上がってこれたことは、今でも夢で見るくらいですからいつもドキドキでした。

歯科医師になって

先程も書きましたが、僕の歯科医師人生は野球でつながって現在があります。 先輩の誘いもあって、愛知県豊田市にある歯科医院に就職しました。ドクターが多い医院でしたので、当然、知識も技術も浅い若いドクターには患者様も多くの不安を持たれます。
そのため何度も「別のドクターに代えてください」などとくやしい思いもしながら、コミュニケーションは絶対に大事にしようと心に決め頑張りました。  
 
また、休みの日でも時には講習会に参加して、歯科医師としてレベルアップできるよう努力しました。 そして段々と多くの患者様から支持を頂くことができるようになり開業しても何とかやっていける知識と技術を身につけることができました。

開業

平成22年2月。Carna Dental Clinicがスタートしました。  

私は3つの決意をしました。

1、説明と同意(インフォームドコンセント)

 治療内容についてよくご説明し、同意を得た上で治療を開始致します。 歯科医院の多くはコミュニケーション不足です。 患者様には十分な説明もなく治療が進んでしまう。 『◯◯歯科で奥歯を削られた!』など被害者発言が多いのはこのためです。Carna Dental Clinicでは、きちんと説明して納得して頂いてコミュニケーションがとれてからの治療を心掛けます!

2、無痛麻酔をはじめ、治療の痛みを無くす最大限の処置を致します。

治療されるのは正直怖いと思います。 でもいつも院長・スタッフに明るくやさしく、大きな声で、そして笑顔で迎えられたらどうでしょうか?少しでも恐怖・不安を取り除くことのできるように意識し続ける!!これが2つ目の決意です。

3、医療は日進月歩です。

患者様の大切な歯を預かる医療者として全身全霊で医療に向き合い 生涯の主治として認めてもらえるべく日々研鑽を続けることをお約束します。
これが3つ目の決意です。

この3つの決意を変わることなくやっていきます。
来院される患者様お一人お一人がご自身のお口の健康を安心してCarna Dental Clinicに委ねることができるよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します。