先輩スタッフの声

自分が困っていたら
誰かが必ず「大丈夫?」って

高校3年の夏にちょっと歯の治療を受けることがあって、歯科医院に通院しました。
親の知り合いでもあったので、「進学はどうするの」と尋ねられて「保育士さんになろうかな」と話していました。

そしたらドクターから「医療系に進むのもいいよ」とアドバイスをもらってそれから歯科衛生士が気になり出しました。
その直後に歯科衛生士を目指している友達から、大垣女子短大のオープンキャンパスについて来てと、頼まれていっしょに行くことになりました。

そのときに案内して下さった先生と仲良くなったのが歯科衛生士になるきっかけです。
高校とは違って大学の授業は、自分で選べるし余裕で学生生活を楽しめると思っていたら、びっくりでした。
朝から夕方まで授業、実習の課題などぎっしりで、毎日居残りでした。
テストのときには、じんま疹ができるほどで、国試の前は友達とファミレスで毎日勉強、それに合宿もしました。

就職活動は、実習先でできればいいなと思っていました。
でもトキメキがなくて、担任の先生に相談したら、カルナデンタルクリニックに勤務している古坂恵先輩を紹介されました。
見学にいったら、先輩だけでなく姉の友人の松永志織さんもいてびっくり!

院長の治療を見学していると、患者さんの立場になってお話されていて、明るくて元気のある歯科医院で楽しそうでした。

就職してみると、実習では学んでいないことがたくさんあることに気付きます。
でも、3ヶ月たってできないこともたくさんあるけれど、インレーやコアの本印象など、できるようになってきたこともたくさんあるようになってきました。

「やっといてー」と頼まれることが増えていくのがうれしいと感じられるようになってきました。

元・歯科衛生士さんへのアドバイス

自分だけで判断せずに、先生と相談しながら、就職活動するといいですよ。
新人マニュアルを作りました。見て下さいね。

先輩スタッフの声

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog

  • Blog