先輩スタッフの声

実際に復職してみたら、自分も「もっと働きたい」と思いました

高校時代には夢がありませんでした。ただ、OLにはなりたくないと思っていました。そんな時、高校の先生が、歯科衛生士になるよう勧めてくれました。しかし、当時私は歯科衛生士が何なのか知りませんでした。先生は、「これからは歯科衛生士の時代だ!」と仰り、私に指定校推薦枠を下さいました。当時は、短大を卒業しても就職が難しい時代でした。

専門学校入学後は、二年制だったので、教科を勉強して実習、そしてテストの連続でした。「歯科衛生士の時代」ということなんか感じる暇もなく、毎日毎日勉強に明け暮れました。教科の先生からは厳しく指導され、やる気がない態度を見せると「もうあなたは辞めなさい」と言われるような日々でした。二年間で歯科衛生士になるというのは、今考えると大変なことだったと思います。

専門学校卒業後は、結婚退職するまで歯科医院での勤務を経験しました。
子供ができてからは子育てに専念していましたが、そろそろ復職しようと考えていたところ、二人目の子を授かりました。それから一人目の子供が5歳、二人目が3歳の時に、もう一度、再就職したいと思っていましたが、子供が熱を出したらどうしようと思い、なかなか決心がつきませんでした。

しばらくしてから、それなら就職するなら家から近くて、短時間勤務できるところがいいなと思い、探していたところ、ハローワークのネット検索で、カルナの求人を見つけ応募しました。面接で、結婚や子育てで、ブランクが10年以上あることを話したところ、院長も自分の子供のことを話してくださり、安心できました。

今は、上の子供が小学校2年生、下の子が年長になりました。篠﨑院長は、スタッフに対して「ありがとう」と言ってくださります。以前の勤務先では、怒鳴られることはあっても褒められることはなかったので、驚きました。

歯科医師のアシストにつくのはとても好きです。歯科医師が形成だけ行い、「あとよろしく」と言って任せてくださるのも好きです。メンテナンスで患者さんと会話するのも楽しくて好きですね。
歯科衛生士は、若い人というイメージがありましたが、実際に復職してみたら、自分も「もっと働きたい」と思いました。現在、私は、8:15から12:30まで勤務しています。

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