先輩スタッフの声

せっかく得た歯科衛生士資格を ずっと活かせてもらえるところ

医療をめざすようになったのは、亡くなった祖父が私に看護士になって欲しいと願っていたと母から聞いてからです。
誰かに携わりたいという気持ちと夜勤・交代勤務への不安を解決してくれる仕事が歯科衛生士でした。

卒業後、就職した歯科医院は歯科衛生士が10名もいる大きなところでした。
でも先輩は皆さん、忙しすぎて私を指導する時間的な余裕がありませんでした。
朝9時から夜9時までシフト制で勤務するのですが、仕事のできる先輩達の中でだんだんとプレッシャーを感じてきて、わずか3ヶ月で入院。そのまま退職しました。

次は小さなところで働こうと思って、Dr1人、DA2人の歯科医院に就職しました。
開業10年目にして、はじめてのDHが私でした。
そのためDrから治療分野を熱心に教えてもらうことができました。

でも、ケアは月刊デンタルハイジーンを読んで独学で学びました。
というよりこれしか情報がなかったというのが正直な気持ちです。
出産退職するまでの13年間でいろいろなことを行った経験はありますが、それが正解かどうかはわからないという不安がずっとありました。

5年間子育てをして、まずはパートで復職しようと思ったとき、「復職するなら指導力のあるDr、学べるDHがいる医院にしよう」と決めました。
院長とお会いしたときに、熱心さが伝わってきましたし、フリーランスの川嶋DHの指導を受けられることが魅力でした。
また先輩でもあり、私と同じ主婦でパート勤務の安藤DHが活躍している姿をみて、こういう方達のいるところで働きたいと感じました。

復職してみると最初は最新機器に驚きますが、細かく説明してもらえれば、あとは慣れてくるものです。
自己流で行ってきたことを、正しく学び直せる環境に恵まれました。

元・歯科衛生士さんへのアドバイス

家事のことを考えれば、近くて、午前中の勤務で済むといった勤務条件で選びたくなります。
でも歯科衛生士を続けていきたいなら、今までと同じレベル、同じ事の繰り返しでよいところよりも、せっかく得た歯科衛生士資格をずっと活かせてもらえるところを選ぶことが大切だと実感しています。

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