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人間対人間の心ある医療を目指し患者さんの大切な歯を預かる医療者として全身全霊で医療に向き合い生涯の主治医として認めてもらえるべく日々研鑽を続けることをお約束いたします。

院長 篠崎 章敬

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〜磁石を使った入れ歯について〜

2011年10月18日

 大垣市 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎です。

 

患者さんから

 

 

『入れ歯のバネが気になるんだけど、、、』

 

質問してくださいました。

 

患者さんが義歯を入れることへの抵抗感の一つとして

 

金属のバネ』(←クラスプといいます。)

 

これが、笑ったとき、話しているときに見えると言ったのがあります。

 

部分入れ歯の支えとして残っている歯にかけるバネは

 

金属でできているためにどうしても目立ってしまいます。

 

食事のときに物がはさまる違和感もあります。

 

そして引っ掛けている歯に対して負担がかかってしまいます。

 

入れ歯をいれている患者さんは気づかれていることと思います。

 

そこで最近では、そのクラスプの代わりに超強力な小型磁石を用いて

 

固定する方法があります。

 

現在残っている歯の磁性金属を装着して

 

義歯に小型強力磁石を埋め込む方法です。

 

この磁石は600g~1000gの吸着力があり、

 

外部は特殊な金属でカバーされています。

 

この吸着力で義歯を審美的に安定させます。

 

またクラスプがかかっている歯を守ることができるようになりました。

 

周りの方を気にする必要もなくなります。

 

クラスプだけではできなかった設計が可能になり

 

治療の幅が広がったと思います。

 

また質問してくださいね。

 

 

大垣市 歯科 カルナデンタルクリニック 篠崎でした。

 


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